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社長あいさつ

 当社は、博多港の整備を促進し、その近代化を図るため、昭和36年に福岡市における最初の第三セクターとして設立され、これまで博多港における主なふ頭の整備を行ってまいりました。昨年で設立55周年という節目を迎えましたが、博多湾の全埋立面積 約1,500haのうち、約52%にあたる約774haを当社が実施してきております。

  現在は、福岡市と共同で進めてきた福岡市東区のアイランドシティ整備事業のほか、港湾業務用施設の不動産賃貸事業や西福岡マリーナ事業等の関連事業、博多港国際ターミナル・クルーズセンター及び福岡市ヨットハーバーの管理運営を行っております。
   中でも、当社の主要事業であるアイランドシティ整備事業は、平成17年のまちびらき以降、現在、約2,700世帯・約8,000人が居住する市内でも有数の高質な住宅開発が行われており、住宅以外についても、健康・医療・福祉をテーマにしたまちづくりや、賑わいを形成する複合商業施設等が相次ぎ開業するなど、福岡市の新たな顔としてのまちづくりが着々と進んでおります。
  また、博多港はクルーズ船の寄港回数が日本一であり、福岡市の国際会議の開催件数も7年連続全国第2位という背景から、「身近な海辺、世界中から訪れる人々、新しい出会いと交流が生まれるまちへ」をコンセプトに、ウォーターフロント地区の再整備に向けた取り組みも始まろうとしています。
  今後とも、博多港の機能強化を通じて福岡市の発展に積極的に貢献していきたいと考えております。  
代表取締役社長
   角原  孝